ダイヤモンド社が提供するビジネス実践型公開セミナー”ダイヤモンドプラクシス”

山口拓朗

文章力向上講座「伝わる!分かりやすいビジネス文章の書き方」

「できないリーダー」と「できるリーダー」の文章はこうも違う!

 
メールや報告書、企画書、広告文、案内文、ウェブサイト……等々、ビジネスパーソンが書く文章は多岐にわたります。
リーダー職であれば、メールで部下とコミュニケーションを図る機会も多いはずです。
一方で、リーダーの大半が、文章作成に苦手意識を抱いています。なおかつ「伝わらない文章」を書き、仕事の生産性や自身の信頼性を下げています。
本セミナーでは、文章の超プロが「伝わる書き方」の基本とコツをわかりやすく伝授。
ワークを挟みながら、受講者の文章力をその日から激変させます。
伝わる文章が書けるようになると、仕事の効率と生産性が上がり、周囲から信頼や好意を寄せられるようになります。
リーダーにとって「文章力=必須スキル」です。この機会にぜひ身につけてください。
 

日程 2017年6月20日(火曜日)
2017年7月27日(木曜日)
時間 10:00~17:30
形式 通学1日■スキルアップ型 □ハビチュエーション型 □ゼミ型
定員 30名(最少催行人数:6名)
会場 〒101-0042
東京都千代田区神田東松下町47-1 日本マンパワービル
受講料(税込) 32,400円

 
セミナーのねらい

パソコンやインターネット、メールの台頭によって、ビジネスパーソンの「書く能力」の重要性はますます高まりつつあります。リーダー職ともなればメールでの人間関係構築も必須スキルです。ところが、文章での伝え方がヘタなために、仕事で成果が出せない人が少なくありません。それもそのはず。社会に出てから文章の書き方を学ぶ機会はほとんどありません。同様に、自分の文章の不備や至らなさを誰かに指摘される機会もありません。そのため、多くの人が我流で「伝わらない文章」を書き続けてしまうのです。文章力に磨きをかけたいのであれば、その道のプロから書き方のコツを学ぶのがいちばんです。

特徴

「伝わる文章」を書くためには、書き方はもちろん、「書く前の準備」や「書き終えたあとの見直し」にも力を入れる必要があります。また、文章を書くときの頭の使い方を変えて、“自分自身との会話量”を増やすことも重要です。本セミナーでは、料理の作り方にたとえながら、文章作成の方法をわかりやすく指南します。セミナーを受講したその日から、文章作成に対する意識と実際に書く文章の質がガラリと変わるはずです。

ゴール

・文章を書くことにストレスを感じなくなる
・文章き方のコツがわかる
・文章を書くときの頭の使い方がわかる
・メールを含むすべてのビジネス文章で「伝わる文章」が書ける
・仕事の成果につながる文章が書ける
・文章を書いて、周囲の信頼と好意を得ることができる
・部下の行動を促すメールが書ける
・自分や部下の文章の良し悪しをチェックできる
・部下に文章の書き方を指導できる

こんな人のために

・伝わらない文章を書いて、読み手の誤解を招いたことのある方
・自分が書いた文章に対して「これはどういう意味でしょうか?」とよく聞かれる方
・何をどう書けばいいかわからず、頭を抱えがちの方
・文章を書くスピードが遅い方
・支離滅裂な文章を書いてしまう方
・メールで指示をしても、思いどおりに部下が動いてくれないという方
・文章を書くことがストレスだという方

 

プログラム

1日目
10:00〜17:30
1、「伝わる文章」の本質 
 ○「対面・電話」と「文章(メール)」は何が違う?
[講義] 

 ○「書き手本位の文章」から「読み手本位の文章」へ[講義] 
 ○文章を書く前に行う3つの準備[講義] 
 ○読者ターゲット設定[IW&GW] 
 ○読者ターゲットのニーズ把握[IW&GW] 
 
2、文章力を飛躍的に向上させるエクササイズ 
 ○180秒インタビューワーク[GW] 
 ○自問自答で文章素材を棚卸しする[講義] 
 
3、「伝わる文章の書き方」6つのポイント 
 ○「一文多義」から「一文一義」へ[講義] 
 ○あいまい言葉を具体化する方法[講義] 
 ○5W3Hで情報の抜け落ちを防ぐ[講義] 
 ○同一情報はまとめて書く[講義] 
 ○文章ダイエットの技術[講義] 
 ○文章は見た目が9割?[講義] 
 
4、 「伝わる文章」のテンプレート活用 
 ○列挙型テンプレート[講義] 
 ○メールで重宝する列挙型テンプレート活用[IW&CS] 
 ○結論優先型テンプレート[講義] 
 ○説明力を高める結論優先型テンプレート活用[IW&CS] 
 
5、 好意を獲得する「伝わるメール」の書き方 
 ○人間の“心理”と“欲求”をつかむ[講義] 
 ○メールは「冒頭」と「結び」に注力する[講義] 
 ○ケース別メール作成法[講義&CS] 
 (依頼、指示、案内、お詫び、断り、お礼など) 
 ○相手本位の返信テクニック[IW&CS]

研修ユニットの主な手法
[講義]講義 [GW]グループワーク、ペアワーク [IW]個人ワーク
[RP]ロールプレーイング [CS]ケーススタディ、ケースメソッド [IS]対話形式
 

担当講師


 
 山口 拓朗

 伝える力【話す・書く】研究所
 所長
 
 
 
 
– メッセージ –
中学3年生にもわかる言葉で書く。——私が文章を書くときに心がけていることです。この心がけは、研修やセミナーで話すときも同じです。徹底して“わかりやすさ”を追求しています。また、当日は座学だけでなく、適宜ワークを挟みます。大事なのは「知識」ではなく「実践」です。堅苦しい国語の授業をする気はさらさらありません。楽しく、そして、確実に成果をお持ち帰りいただきます。
 

▼2017年6月20日(火曜日)▼

▼2017年7月27日(木曜日)▼

お申し込み方法 WEBにてお申し込みください。(開催日2ヶ月前より受付開始)
キャンセル規定 キャンセルの受付は、本コース開催初日14日前までとさせていただきます。
また、お支払手続き完了後のキャンセルは、日本マンパワー(運営協力会社)宛お電話でご連絡いただいた場合のみとさせていただきます。
〔連絡先電話番号:03-5294-5070 平日9:00~17:30〕
なお、上記期日を過ぎてキャンセルをされる場合は、以下のとおり、キャンセル手数料を申し受けます。

  • 開催初日13日前~8日前のご連絡⇒キャンセル手数料:受講料(税込)の10%
  • 開催7日前~前日のご連絡⇒キャンセル手数料:受講料(税込)の30%
  • 開催日以降のご連絡・当日の欠席⇒キャンセル手数料:受講料(税込)の全額

※上記の「開催初日○日前」とは、開催初日を含まず起算した日数(土日祝日を含む)です。
※キャンセルされた場合のご返金に伴うご返金時振込手数料は、お客様のご負担となります。

お支払い方法
  1. [会社宛請求書発行によるお支払い]の場合・・・
    後日お送りいたします請求書にて、記載の支払期日までにお支払いください。
  2. [ご本人様(個人)によるお支払い]の場合・・・
    下記(イ)~(ハ)よりご選択ください。
    (イ)クレジットカード一括払い
    (ロ)ネットバンキング
    (ハ)銀行振込

※必ず受講者ご本人のお名前でお手続きください。
※振込手数料は、お客様のご負担とさせていただきます。
※受講案内(参加証)が届くまでは、振込控えを保管ください。

PAGETOP
Copyright © ダイヤモンド・プラクシス All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.